リカちゃんキャッスルに行ってきました①
というわけで先週はタイトル通りの旅行に行って参りました。仙台で大好きなバンドのライブがあったので遠征し、帰りは福島に寄ってリカちゃん三昧、という夢のような一泊二日でした☆いい歳してリカちゃんキャッスルに行きたい!と主張する私に、生温かい笑みを浮かべながらも付き合ってくれた彼氏に感謝です(笑)。
仙台からだったので、福島まで高速バスで向かい、そこから磐越東線でキャッスルのある小野新町へ。大体3時間くらいの道のりでしたが、九州出身の私は福島の雪景色を見てるだけで楽しかったので、あっと言う間にキャッスルへ到着☆
ででーーーーん。小野新町はいわゆる田舎町な風情漂うところだったので、キャッスルは明らかに浮いてました(笑)ラブホみたいとかいう意見も聞きますが、こんな堂々としたラブホ無いよ、というくらいの迫力でした(笑)
雪が積もりすぎてて正門からは入れませんでした…。続きにキャッスル内部について書きます☆
入口では不気味な動きをする巨大なリカちゃんがお出迎え。このリカちゃんは本当に一見の価値ありです(笑)スイッチを押すと「リカちゃんキャッスルへようこそ!」とどこから聞こえてくるのか分からない甲高い声が薄暗いホールに響き渡り、腕と胴体がギギギ…ガクンっ!!て感じで動きます。子供さんとかコレ怖くないのか!?と思いましたが、私達とほぼ同じくらいに入場した女の子がスイッチ連打して何度も動かしていたので、意外と好評なのかもしれない…。
いろんな方がレポしてらっしゃいますが、リカちゃんキャッスル内は至ってシンプルで、真ん中に製造ラインがあり、それを二階から眺める構造になっています。
お人形の髪の毛を編んでるらしき方。
この方はアイプリントを吹き付けてるみたいです。一個一個の作業が凄く手早くて、カメラに収めるのが大変でした(^^;この匠のおかげで私のリカちゃんができてるんだなぁ~とちょっと感動。
できあがったリカちゃんの素。不気味な写真ですいません。
そしてこのラインを覗ける回廊の脇にはリカちゃんの展示室があります。
初代から今まで、おびただしい数のリカちゃんとそれに関する商品が並んでいてかなり見応えがありますが、私はリカちゃん初心者で初代リカちゃんとかの価値を分かっていないので、妙な写真ばかり撮ってきてしまいました。何かすいません。それはこちら、哀れなおねえちゃん。
中途半端になかったことにされて、こんな悲しい設定がついてしまったリエおねえちゃん。
何が悲しいって、他の家族が盛装して勢ぞろいしてる後ろにひっそりと画像だけで参加してることです。クラス写真撮る日に休んでしまった人の比ではない哀愁が漂います。
リエ、ママと感動の再会!みたいなジオラマもあるにはあったんですけど、おねえちゃん正面から全く顔が見えない。しかもソロ。向かいに別の人形(おそらくママ)が設置してあったであろうテープの剥がし後みたいのが見えるんですけどね…不憫すぎる。
地方の観光地はこういうゆるさが持ち味だとは分かってるんですが、突っ込まずにはいられませんでしたすいません。リエいじりはこれくらいにして、あとはまじめな写真。
白い白い家具シリーズ。昔はおもちゃの家具でもこんなに意匠性に富んだものが売られてたんだなぁ…さいきんのはペッカぺカのプラのばっかりだから羨ましい。
ここからは可愛いと思ったリカちゃん。
この子はパラレル(設定上は「香山リカ」ではない)らしいですが、凄い可愛い…昭和レトロ好きにはたまりませぬ(*´д`*)ハァハァ
遂にビスクドールにまでなったリカちゃん。
ピンクハウスリカちゃん。凄い流行ったらしいですね。私が子供のころ、母がこんな服ばかり着せたがったのを覚えてます。
パリジェンヌリカちゃん。
長くなりそうなんでいったんここで締めます。次回はリカちゃんルームとシュールな味わいが何かと話題なリカちゃんのプライベート展示室などについて書きます。
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